自分の防災意識の甘さを改めて実感した休日の話


午前1時過ぎ。
いきなり大音量でスマホから大雨・洪水を知らせる警報音が鳴りました。
当時そのとき寝ていた私も、瑠璃くんさえも驚いて起きてしまいました。

幸いにもどうって事はなったのですが、
「避難」や「厳しくなった警報」に対して怖いと思ったのはいうまでもありません。


「私は大丈夫。どうせ大袈裟にいってるだけよ😤」

って高を括っていた人が家流されたり、亡くなったりすると言ったニュースをよく目にします。

あとは最近の台風で、
避難の時に小学生の頃に避難訓練で習う避難の時の
【おか(は)しも】
(おさない・かけ(はしら)ない・しゃべらない・もどらない)
の『も』を無視して戻って流されてしまったかたもいました。

自信過剰というのはとても危険な考えです。

と、言ってはっと頭をよぎりました。

この警報が流れるってことは、
自分もいつ避難しろと言われてもおかしくない状況です。私の家は平気といっていざどうしようもなくなって困るくらいなら、避難しろと言われたら避難するでしょう。

でも、それで私も避難となった時に何をもって出ていけばいいんだっけ、と一瞬焦りました。

お恥ずかしいながら、
自分は防災に対する意識が全然ありませんでした。

去年までは、海もなければ山もなければ氾濫しそうな川もない内陸の平坦な地に暮らしていました。

しかし、今住んでいる場所は……海も山もありますねぇ。

しかも熱海で土砂崩れって…他人事じゃないと危機感を覚えました。

20210703220021502.jpeg

今はこんな感じで、
必要なものがオールインワンになっているセットも出ています。
それに生理用品や下着、防犯ブザー、電池、電池式のラジヲといった必要なものを追加しました。

20210703215831151.jpeg

あとは食糧。

最低でも3日分は確保する必要があります。
飲水と、ご飯(お湯とジップロックがあれば温められる)とそのままでも食べられるカレーとベタだけど缶入りのお菓子を詰め、持ち運びできる小さな入れ物に入れました。

これはもし例え避難せずに済んだとしても、
3.11の時のように買い物に行くことが困難になってしまった際の非常食でもあります。

あとは寝袋。
これはあくまで私の実家がキャンプ好きで馴染みがあったからというのもあります。

避難所で使うのはもちろんのこと、
万が一家の中であっても地震などでベッドが使えない状況になってしまった際に場所さえ確保すれば何処でも寝られる状態にするためでもあります。

…こうして揃えてみると、
いかに自分の防災への認識が甘かったかがわかります。ましてや身内がいない地では尚更です。

避難所はあくまで安全な場所を提供するだけであって、自分の身は自分で守る、自分のご飯は自分で確保するしかありません。
マンションを借りてもご飯は自分で用意しないのと同じ認識ですね。

これから台風シーズン到来です。

今回の教訓を生かして、これからも点検などを行い、備えていきます。

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