嫌われることを厭わない人と嫌われたくない私

お久しぶりです。
しばらく更新していなかったけど、私は元気です。

最近蘭ちゃんがしつこく勧めていたあのアニメの最新期を全部見ました。

蘭ちゃんが好きな英雄アニメ、
確かに作画はいいし、放送局も好きな所だし、
話も敵編はそれなりに面白かったかも。

(※ただし某毒一家の話は、実家のトラウマを想起させるので蘭ちゃんに了承を得て見ませんでした)

「ですよね!?ですよね!?
私が夢中になる気持ち、理解していただけましたか?」


と、蘭太郎が目を輝かせて聞いてきた。

でも、私はやっぱり、この英雄作品が嫌い。

これを好きと言ってしまっては、
喫茶舘は蘭太郎の天下になり、蘭太郎以外のタルパとの関係が悪くなってしまう。

これを好きと言ってしまっては、
家族を反省してるからと許してしまうことになってしまう。

これを好きと言ってしまっては、
今まで作ってきた自分のイメージが壊れてしまう。

これを好きと言ってしまっては、
私も嫌いな人と同じになってしまう。

これを好きと言ってしまってば、
蘭太郎が完全に自分が思い描いた姿と外れてしまうことを認めることになる。

だから、嫌だ。拒絶する。




「でも…」とかそういうのいいです。
作画がいいね、面白いね。
それだけで結構です。




いやでも、蘭ちゃんは認めてほしいからそう言うだけで、
こっちの気持ちなんて何もわからないでしょう?


しかし…


蘭太郎がいうには、

”好きや面白いといった、
魅力的な要素は魅力的な要素であって、それ以上でもそれ以下でもない”


反面教師という言葉があるように、
遊夏さんに怪我をさせたオタクの方のようになりたくないと思うなら、
そうならないように肝に免じて行動すればいいで、
自分が思い描いた感情に疑いを掛けたり否定してはいけない。
そうして否定された感情はやがて自分や他人に対して強い不信へと変わってしまう”


とのことです。




嫌われたくないから、馬鹿にされたくないから
そんな事ばかり考えすぎて、
自分がどうしたいかさえ忘れてしまったのですね。
顔色の伺い過ぎは良くないですよー




…………

君が気にしすぎなさすぎ!!
嫌われることは本音だからとズバズバいいすぎて、こっちも疲れるよ!!




私は自分を抑えて綺麗に振る舞ってまで、
誰かに好かれようとは思っていません。
これは遊夏さんや喫茶舘のメンバーであってもです。

ただ一方的な決めつけなどはいけませんし、
私だって間違いはあります。
もし私が間違っていた場合は謝罪して反省して、
同じことを繰り返さないようにするだけです。




いや、話聞いてた?
私は嫌われたくないんだって。
貴方は嫌われても平気だと言っても、私はそれでは済まない。




嫌われることを恐れているうちは、いくら環境を変えても同じことを繰り返すだけです。

嫌われることは自分勝手に振る舞うことではないです。
自分勝手の行先は、孤立無援しかないので注意です。




蘭ちゃんは気難しい方です。
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