中秋の名月と十五夜と誕生日祝いと

先日の休み、
ちょうど8年ぶりとなる中秋の名月と十五夜が重なる珍しいこともあったみたいで、
某観光地にお月見に行ってきました。

といいますのはここは現在(10/31までの予定で)
改修工事のために入場料金などのチケットが安くなっており、
ちょうど天気もあってチャンスだと思ったのです😁

同行は蘭ちゃんと稀鈴君という男性。
よく蘭ちゃんにも懐いていて、人当たりがよい背が高い人でした。


そういえば誕生日祝いをしていなかったなぁと思ったので、
大好きな生しらすを定食スタイルでいただきました。

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おかわりで露天でも食べました😤

あえてしらす丼ではなくこのスタイルでいった理由は、
丼だとご飯の熱でしらすがあったまりかけてしまったり、
海苔やその他の装飾品の味がついてしまうから。

蘭「私もしらすは大好きですが・・・そんなに好きですか、生しらす😯」

遊「本気で美味しいと、醤油なしでも食べられる😤」

蘭「あまりたくさん食べると、逆に嫌になってしまいますからこれで我慢しましょう😅」

遊「うん🙋‍♀️」

しらすを楽しんだ後は山に登っていつもの場所で生麦酒を・・・🍺
と思ったら、
このご時世でしたのでビールは販売中止でした😢
(瓶と缶のビールは売ってました)

その代わり、そのお店ですごく久々にアイスを食べました。

20210925002333166.jpeg

だって蘭ちゃんがすごく食べたそうにみてたんだもん‼️😠
(味は私の選択)

蘭「いいじゃないですか、たまには」

ああ懐かしい。家族旅行した時に父親がよくアイス食べてたなぁ🤔




そして日が暮れて、展望台に行きました。
目的はもちろんお月見です🌕
平日ということもあってエレベーターは空いてて並ばなかったです🛗

まずは屋内の展望台。
その時はまだ雲がかかっていて、お月見はできませんでした😞
今度は階段を登って屋外の展望台へ。


蘭「雲が晴れてくれれば・・・」

数分後、雲が晴れ、
まんまるなお月様が顔を出しました。

初めての月に蘭ちゃんは感動してずっと眺めていました。

20210925002319350.jpeg

誰かが言いました。月の道ができている。と。
みると月の下の海に此方に向かってまっすぐな道ができていてそれはまるで、ファンタジーのような光景でした。

蘭「お誕生日、待った甲斐がありましたね」

この景色を蘭ちゃんと一緒に見た時、
慌てて誕生祝いしなくてもよかったと思いました。

遊「蘭ちゃん、今日は月見に付き合ってくれてありがとう」

蘭「いえいえ。こちらこそ今日は色々食べさせていただきましてありがとうございました。
改めてお誕生日おめでとうございます。これからもよろしくお願いします!!」

今度はどこに行こうかな・・・山に紅葉狩りかな❓

あの子の心変わり?

蘭ちゃんは好きなアニメがあって、毎週見ていて漫画ももっている。
そして今そのアニメは映画館で劇場版が上映されている。

ファンとしては劇場版は見ておきたいだろうと思って、
私は蘭ちゃんに、映画を見に行こうと誘った。

でも、蘭ちゃんに「無理しなくていいよ」と断られてしまった。

上映前までは絶対観たい!というオーラ全開だったのに、
どうしたんだろう?
前に色々あったから嫌いになっちゃったのかな?

蘭「いいえ。私は今でもその作品が好きです。だから単行本は絶対買ってもらいたいです。ただ、それとこれとは話が別です。」

私「じゃあどうしたの?」

蘭「映画を見に行っても、楽しめるのは私一人。遊夏さんはその作品が苦手ですし、他の方も興味がないようです」

私「ごめんね・・・でも蘭ちゃん好きならいいよ!全然、付き合うよ!」

蘭「そういう問題ではありません。映画一回はスタバのフラペチーノ(ノーカスタム標準サイズ)2回でお釣りが少し帰ってくるかどうかの値段です。遊夏さんもあまり稼ぎがない上に、今は他の同居人もいます。
私としてはそのお金で皆様で楽しめる場所に行ったり、他の方をスタバに連れて行ってあげたほうが有意義に思うのです」

私「稼ぎが少なくてごめんね・・・」

蘭「映画全部がダメといういうわけではありません。
もしこれが、例えばジブリや他の有名な監督さんが作っている話題作でしたら、恐らく喫茶舘のメンバーのうち数名はなんらかの反応を起こすと思われますので複数人で見に行くのもありです。
しかし、今回は先ほども言いましたが、あの作品は私しか楽しめないものです。

むしろ、苦手な作品にもかかわらず私のためだけに単行本だけでも買ってくださった上に、
毎週録画までしてくださってることに私は感謝しなくてはなりません。
いつもありがとうございます。」

私「今まではタルパにも趣向や感情がある!って怒ってたのにどうしたの?」

びっくりした。
いままでは蘭ちゃんは癇癪を起こしやすい性格だったので、
その作品に対して嫌悪を示しただけでタルパを道具扱いした!と怒っていたのに、
こんなことを言われるなんて思ってもいなかった。

蘭「喫茶舘にきてから、今までの自分の行いが、
ミルクがない、お腹がすいたと泣いている赤ちゃんと殆ど同じだった気がしたのです。
私一人だけでは喫茶舘は成り立たない、みんながいて喫茶舘なんだって思うようになりました。
私、喫茶舘も遊夏さんも大好きです」

あのワガママな蘭ちゃんからそんな言葉を聞くなんて思ってもいなかった。
人もタルパも、変われる時は変われるんだなぁ・・・
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